2005年08月19日

プロジェクト第2回

毎日暑いですねー
8月前半は某スタジオに泊まったり田舎に行ったりしてました。
パレードは行けませんでした…

そんなわけで(?)例のプロジェクト第2回目。

今回のテーマは『初めて会った自分以外のゲイ(レズビアン)』

…実はあんまり覚えてません。
小学校中学年くらいの時にクラスメートの女の子にキスされそうになって、今考えるとその子はそのケがあったのかなぁなんて思いますが。
中学生の時にネットでゲイの方と知り合いましたが、特に会ったりはしてませんし。
でも高校の時にクラスで一緒だった親友は、ノンケ寄りだけどバイみたいです。参加したパレードにはたくさんの同性愛者の人がいて、ちょこっと話をしたりもしました。
大学になって趣味で知り合った高校生の子もバイで、女の子と付き合ってました。ネットではビアンの知り合いも結構います。

なんかつまんないね(笑)そんな感じで、私には特に衝撃的な出会いみたいなのはないのです…もちろん私が気付かないだけで、たくさんの同性愛者には会っているんでしょうけど。
特に衝撃的な出会いはないけど、気付くと私の周りにはビアン(バイ)や理解ある人が多くて、自然に受け入れてる感じですかね。

ちなみに、今の彼女はノンケです。

…って言うと実も蓋もないんですが。
まぁこの辺は後にそんなようなテーマがあるので、その時に書きましょう。


【関連する記事】
posted by satomi at 16:51| Comment(34) | TrackBack(5) | テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

プロジェクト第1回

ゲイのぼせさんという方が[同性が好きかもしれないキミへ]プロジェクトというのをやってらして前から気になっていたので、これを機会に参加してみようと思います。
テーマ一覧にあるテーマに沿って話をしていきます。
恐ろしく長いです。


第1回目のテーマは『自分がゲイ(レズビアン)だと気付いたきっかけ』

このブログでまだはっきり言ったことはないですが(まぁ大方予想済みとは思いますが)私はバイセクシャルです。
私が初めて女の子を好きになったのは小5くらいの時でしたが、それから10年程、実はあまり深刻に悩んだことはありません。楽天家の性格のためか育った環境に超がつくほど恵まれていたためなのか…今考えても不思議です(笑)

まず小学校時代。
私は5年の時に転校したんですよ。で、その転校先の学校で好きな人ができました。同じクラスの背が高くて大人っぽい女のコ。これが多分初恋です。とりあえずラブレターを書きました(渡してません)
同性愛者とか言葉も知らなかったと思います。けど、好きな人は異性っていう刷り込みが少なからずあったので、一応好きな男の子を作ってました。そしてその男の子に告白されたりね(苦笑)お約束過ぎて笑えませんが、そんなこともさほど気にしなかったのはきっと私の性格ですね〜

次は中学時代。
おそらく、この頃です。自分がバイだって言いだしたのは…不思議なことに自分も周りもそれほどバイを否定的に思ってなくて(レズビアン、ゲイに関しては否定的だったかもしれません)私も半分冗談っぽく言っていたし、周りも冗談だと思っていたんじゃないかと思います。
恋愛はというと、同じ部活の先輩がすごく好きでした。先輩はサバサバした性格でちょっと怖いってイメージのある人だったので、個人的には話したこともなかったんですが、すごく好きで。もう顔も名前も覚えてないのに、彼女のシャンプーの香りと着ていたトレーナーと後姿(←後輩は先輩の後をついていくことが多かったので)は鮮明に覚えていて、今でもキュンとします(笑)
それまで女の子しか好きになったことがなかったのにバイって認識してたのは、やっぱりレズビアンって女のゲイ(=差別の対象)ってイメージがあったからかも。意識はしていないけど無意識のうちにそうさせていたのかもしれませんねー

でも男の人を好きになっちゃうんですよ。
そんな高校時代。
好きになった人は先生でした。年も結構離れてて、今となってはただの憧れ??とも思いますが、当時はセックスできるって思ったほど好きだったからなぁ…
20年間で異性を好きになったのはその人だけで(男性アイドルは好きですけど/笑)これからはどうなるのか分からないけど、この経験があるから私は一応バイって名乗って(?)ます。

で、大学生の今。
彼女ができました。
高校時代にクラスメートの男の子と付き合ってたんですが、お互い夢中になることなく別れて(じゃあなんで付き合ったんだってツッコミはなしで!)…そんな経験があるから、というかそんな経験しかないから、今の彼女と付き合い出した時はホント新鮮でしたよーいやぁもう可愛くてね(ノロケー♪)

まぁそんな感じです。
初めて同性を好きになったのは小5、自分がマイノリティだと気付いたのは中2くらい、バイかなぁと考えたのは高1。そして今に至る…
でも実はまだ私は自分のセクシュアリティを確立したと思っていません。
先のことは分からないからね。

今はとりあえず、これから同性しか好きにならなかった場合を考えて、結婚せずに生きる方法を模索してます。

ゲイやビアンの方には、バイは異性も好きになれる「逃げ道」があるみたいに言われてしまうけど(確かにそういう部分もあるかもしれないけど…)いくら異性を好きになれる可能性があるからといって、これから異性を好きになるのかなんて分からないし、私は好きでもない人と結婚したりセックスしたりできない。
ゲイやビアンの方にバイって存在を否定されると、同性愛者社会からも異性愛者社会からも仲間はずれにされてるみたいで悲しいよー!という主張。最後はテーマとは関係なくなってしまいましたが、してみました。


これ、ある意味カミングアウトだよね。旧授業メイツも見てるわけだし。でもいいやー(やっぱり楽天家か??)それでもやっぱりちょっと怖いですけど。
今までこうやってネットを通じてマイノリティ同士繋がっていくようなことをしたいしたいって思ってたのにできなかったから、いい機会だと思ってます。
posted by satomi at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

さて。

このブログをどうやって進めていこうか、まだ迷っています。でもこうやってブログなりサイトなりをやっていくにはちょっとは考えなきゃいけないと思ったりして…例えば「何を伝えたいのか」とか。
テーマはやっぱりセクシャルマイノリティ。それは譲れないのです。
そして一番の希望は、

『1人の人間として今私が生きているということを伝えたい』

ということなんですが。まぁ、言うほど大層なものではないですよ。
世の中、「大人」とか「子ども」とか、「男」とか「女」とか、カテゴリーとしてものを語られがちですが、女だから皆が皆同じ考え方をしているなんてことありえないし、私という人間は私でしかないわけで、そんな「私」を素直に書いていきたいってことなのです。

そんなわけで今までよりさらに訳分かんない感じに仕上がると思いますが、付き合って下さる方がいたらよろしくお願いします。
更新はきっと遅いです。


そんな時にちょうど良くこんなサイトを見つけました。
1bianbanner-b.gif

私が目指す方向はこんな感じ、かもしれません。
posted by satomi at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

ウーマンオンリー

今日は新宿デートでした。はいはい、ノロケたい年頃なんですよ。
ゲーセンでプリクラとって、買い物して、パスタ食べて、またゲーセン行って、ラーメン食べました。麺類とゲーセンばっかり…(笑)あ、あと新宿二丁目行きました。ふらーっと通っただけですけどね。今度はゆっくり行きたいです。
おおよそデートらしくないですが、まぁいいのです。

本題。
初めて女性専用車両に乗りました。空いてるし、快適。まぁもともと混んでいる時間帯でもなかったのですが。女性専用車両の是非なんかが言われていたりしますが、皆さんはどう思いますか?
ちなみに私は利用者の面から言えば、賛成です。実際問題、こんな私でも痴漢に遭いますし一度痴漢に遭うと電車に乗るのが怖くなるというか…気を使って乗らなくてはならない時が多々ありますので。そんな気苦労が解消されるなら、と。
運用方法については、まだまだ検討していかなければいけないのではないかと思いますけどね。

それはそうと、今日はあまり女性に見えない格好をしていたので(パンク系?)女性専用車両に乗る前にホームで警備員さんにジロジロ見られてしまいました(苦笑)
私は結構いろんな格好をするので、格好によって周りの反応に違いがあることがよく分かります。私自身も、それを分かっていて使い分けます。←このセリフ、前にも使いましたね。ファッションもブログと一緒なのです。
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2005年07月25日

グラっときたら…

テレビつけたらたまたまGTOの再放送をやってたので見てます。若かりし頃の徳山くん可愛いなー今も可愛いけどねw


まぁ、そんなことは置いといて、久しぶりに身の回りの気になったことを報告します。

23日の地震は結構大きかったですよね。最大で震度5強だったとか。私は池袋でデート中vvだったのですが(笑)そこでおもしろい(?)光景を目にしました。

地震が起きた時私たちはゲーセンにいたのですが、すぐに外に出ました。するとハンズ前に人だかりが。みんな上を見上げていて写メを撮るために携帯を上に向けている人もいました。
…何だと思いますか?私は分からなかったのですが、相方いわく「(上を走っている)道路に亀裂入ってるって事なんじゃない?」確かにそう言われればそう見えないこともありませんが…
ちなみに池袋の震度は4か5弱。
「それくらいでひび割れるわけないよね〜」というわけで違う場所に行ったりしていました。が。気になって1時間半くらいしてからまたその場所に行ってみると、まだいる。しかも増えてる…?
警備員(警察官?)がいたので事情を聞いてみたところ、やはり「何ともなってない」とのこと。でも人だかりが消える様子はありません。

きっと誰かが「亀裂入ってない?」みたいなことを言ったのでしょう。また誰かが「そうかも」なんて言ってるうちに、みんなの中で『本当に亀裂』が入っちゃったんでしょうねぇ…
災害で一番怖いのは、もしかしたら人間の心理かもしれませんね。
posted by satomi at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ブログ評価と授業の感想

さて、前期も今日で終わり。ギリギリまで粘ってから評価をしようと思っていたら当日になってしまいました。
では早速各ブログの評価・感想に参りましょう。

和風。
おそらく、一番のブログの使い手でしょう。文字、画像の使い方が上手いです。そして内容も面白い。4年生ということもあって、なかなか更新できていなかったのが残念です。
南京のことについて最も詳しく調べてあると思います。就職等、落ち着いたら続きが見たいです。

メディアリテラシー:青年の樹
正直、彼女には敵いません。というか、私が歴史や政治に疎すぎるのですが…
記事→コメント→意見というやり取りを通して、問題をどんどん深めていっているのがすばらしいと思います。ブログの特性を上手く利用していますね。

格闘メディア
彼もなかなかのやり手だと思うのは私だけでしょうか?(笑)後半あまり授業に参加していなかったようでそれは残念ですが。
ちなみに夜中更新→寝坊→万年五月病というのは私と一緒です。お互い気をつけましょう…

y04eの日記
どんなことも吸収していこうという気持ちが表れていて、とても好感が持てます。コメントもたくさん書いてくれていますしね。

ayutopiguの日記
ayutopiguさんもコメントをたくさん書いてくれました。
言葉で自分の気持ちを表すのは難しいですよね。使い言葉が1つ違うだけで、違う意味に取られてしまったり。でもこのブログを通して成長したな〜と思いますよ!

green_worldの日記
私がもし中国に留学して、中国語でブログを作れと言われても絶対に無理です。彼女はすごい。
今まで歴史に興味を持っていなかった自分が申し訳ないです。これからもブログが更新するようであれば参考にしていきたいと思います。

Peaceful Life Diary
記事は2つしかないですが、内容が濃いです。
これから自分の関心ごとについても書いていったらさらに良いのではないかと思います。

brilliancyの日記
読んでいて面白いです。まだ直接は話したこと無いけど、親近感が湧きました。
性同一性障害のこと、私も関心が高いのでこれからも色々教えてもらえたらいいなと思います。

abmatの日記
メディアいろいろ
メディアリテラシー感想記
danny01の日記
これからに期待!!なブログです。様々な事情があって前期はあまり更新できなかったようですが…ブログはこれからも皆に見てもらえると思うので、少しずつでも更新していくのを楽しみにしています。

▼最後に自分のブログについて。
相当趣味に走ったブログだと思います。前々から書きたいと思っていた内容を、この授業を機会に作成しました。
これからは「メディアリテラシー」というブログ名を変え、私のパーソナルな部分を加えつつ、さらに趣味に走っていきたいと思います。

前期短かったですね。この授業が終わってしまうのは寂しいです。今後、どれくらいの人と交流したり、どれくらいの人がブログを更新したりするのかな?楽しみでもあり不安でもあります。
先生も、うちの大学の先生ではないので会えなくなるのが残念です。先生と直接意見を交換する授業ってあまりないですしね。これからもブログ参考にしたいと思います。

▼おまけ
2005-06-30T01_10_38-1.jpg
SAM先輩に捧げます。頑張ってください。
posted by satomi at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

子供向け番組

といえば、日曜朝のふたりはプリキュア魔法戦隊マジレンジャーですね。個人的にはマジレンよりデカレンですが。あ、ヲタクがバレますねぇ…
そんなことはどうでもいいとして…今回はこの2つの番組のCMに危険が潜んでいるかもしれない、というお話。前者が女の子向け番組、後者が男の子向け番組なんですが、この2つの番組のCMを見比べてみると明らかな違いがあるのです。

▼各番組のCMの特徴
▽プリキュア
・ナレーションは主に女性
・キーワードは変身、コミュニケーション
→女性はファッションに関心を持ち、人との関係を重んじる存在である。

▽マジレンジャー
・ナレーションは主に男性
・キーワードは武器、戦い
→男性は戦いを好む強い存在である。

と、そんなことが言えるのではないかと思います。

私は生まれ持った性差を否定しません。性同一性障害の子どもは、どのように育てられても体の性とは逆の遊びに興味を持つようですしね。
しかし性同一性障害でない場合でも、女の子がおままごとを、男の子が戦う遊びを必ずしも好むとは限りません。その証拠に(?)私は人形遊びも好きでしたしミニ四駆や剣を振り回すような遊びも好きでした。あまりに性役割を意識した番組はこうした子どもたちの遊びの権利を奪ってしまうことにもなりかねない気がします。

余談ですが、このことに関しては女の子より男の方が風当たりがキツイのではないでしょうか。…女の子が男の子の遊びをしても親などから少々「おてんば」と言われる程度ですが、男の子が女の子の遊びをしていると仲間内でからかわれるのでは?これは服装に関しても同じですね。
女性差別と頻繁に言われる時代ですが、男性の方が「おとこらしさ」の中で生きなくてはいけない窮屈な思いをしているのかもしれません。
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2005年07月13日

朝日新聞「声」

先日から話題にしていた朝日新聞の記事を見つけました。朝日新聞7月4日朝刊の声欄です。その記事を見て真剣に考えた人はどれくらいいるのだろうかと、考えてしまいました。でもそんな問題があるということを知ってもらったという点では、新聞に載ったのは大きいなと思います。
今、男性同性愛者で一番(?)話題になるのはエイズと献血の問題だと思います。他の日の記事にもありましたが、今、最も真剣にエイズのことを考えているのは実は男性同性愛者なのではないかと。

献血の話に戻りますが、私が腑に落ちないのは「1年間」という期間です。男性同性愛者がいくら感染の可能性が高いとは言え、意識の持ち方によっては可能性は低くなるわけですし、ウインドウ・ピリオド(ウイルスに感染していることを検査で検出できない期間。おおよそ数日〜数週間)の問題を考えても、1年間は長すぎるのでは?と思います。
人にもよりますが、セックスをする人にとって1年間もパートナーとセックスしないっていうことはあんまりないんじゃないかなぁ?

ところで、これを書いていて思ったのですが…あまりにも「献血するのが偉い」みたいな考えが蔓延しすぎている気がしませんか?でも献血ができない人はたくさんいますよね。注射が怖くてしたくないという人だっていると思います。すべてを「良い」「悪い」の基準で判断するのもどうかと思います。
posted by satomi at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | セクシュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

新聞記事

献血の記事のコメントで
ちょっと前、『朝日新聞』の「声」欄で、男性同性愛者だという方が、献血ではじかれたと上記のことを書いておられました。

大学図書館で『朝日新聞』記事検索できないでしょうか?

とのことでしたで、早速調べてみると新聞記事検索は有料なので大学でしか出来ないことが判明。明日時間があったら調べてみたいと思います。

代わりに(?)朝日新聞でこんなコラムを見つけました。
ルームメイトの求人広告張るなら、トイレの中!
ルームメイトを探している女性に男性同性愛者が人気だとか。なるほどなぁ〜と思いました。確かに(言い方は悪いですが)都合のいい存在なのかもしれない…でも日本ではあまりそういう発想に至らないですよね。
ルームメイトとはまた話は違いますが、私も男性同性愛者の方と友達になりたかったりします。女性同性愛者の方と出会う機会はあっても、男性同性愛者の方と出会う機会はなかなかないのです…
posted by satomi at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | セクシュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

献血からエイズの話題

友達がお腹が空くと献血(←お菓子がもらえるから)なんて言っていたので、何気なく献血ついて調べてみました。

まずは献血の基礎知識。
成分献血、400mL献血、200mL献血の3種類。200mL献血は16歳以上、成分献血と400mL献血は18歳以上でできます。輸血する患者さんのことを考え成分献血、400mL献血を勧めているようです。(体重も関係あるようで…自分は400mL献血するには体重が足りない模様)
詳しくは日本赤十字社のHPへ。

そして噂に聞いていた問診票(エイズウイルスや肝炎感染者の献血を防ぐために献血前に書くもの)
この1年間に次のいずれかに該当することがありましたか。
(該当する項目を選ぶ必要はありません)
 @不特定の異性と性的接触をもった。
 A男性の方:男性と性的接触をもった。
 Bエイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
 C麻薬・覚醒剤を注射した。
 D@〜Cに該当する者と性的接触をもった。

やっぱりあるある。「A男性の方:男性と性的接触をもった。」という項目。
実際、エイズ患者はヘテロ男性に比べゲイ男性の方が確率的に高いという数字も出ているようですし(参照→Yahoo!レッドリボン)リスクの高い献血は避けるべきだという考えが絶対に間違っているとは言えません。「男性同性愛者差別だ!」と主張したいわけではありませんが…
やはり少々腑に落ちない部分があるのも事実ですね。

ちなみに
▼エイズ[AIDS]とは…
〔acquired immunodeficiency syndrome〕後天性免疫不全症候群。病原体は HIV 。性交・輸血・血液製剤の使用などで男女とも感染する。免疫機構が破壊され、通常なら発病しない細菌やウイルスでも発病し、カポジ肉腫など悪性腫瘍を合併する。死亡率が非常に高い。(大辞林より)

さて話は少し変わりますが、女性同性愛者にエイズウイルス感染はないという神話があるのをご存知でしょうか。一部の文献では今でも堂々とそのように書かれているものがありますし、女性同性愛者の中でもそのような認識を断固として捨てない人もいるようです。しかし血液・精液・膣分泌液・母乳というHIV感染源を考えると、女性同士でも十分に感染の可能性があるのは分かると思います。
確かにデータを見る限りでは、本当に稀のようですけどね。でもそれは、男性同士と女性同士のセックスの仕方の違いにによる差も大きいのではないかと私は思います(←つまり感染の可能性は同じだけど、男性同士の方が感染リスクが高いセックスの方法である場合が多いということ)

ともあれ「セーファーセックスを心がけるのが最善」というのは、異性愛者の男性・女性、同性愛者の男性・女性などセックスをする人全員に当てはまることなのだと思います。
posted by satomi at 01:41| Comment(10) | TrackBack(0) | セクシュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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